【2021年最新】履歴書・職務経歴書の書き方
2021.07.15更新
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お役立ち情報

履歴書・職務経歴書の書き方


履歴書の書き方

履歴書とはあなたの自己紹介シートです。
様式はJIS規格JIS規格類似様式B4サイズがオススメです。
基本的に手書きでもパソコンでも大丈夫ですが、
施設や企業によっては手書きを指定されるところもあります。
京都や滋賀では手書きを好む企業は多い傾向があります。


※クリックで拡大

①日付 面接の日を記入
②氏名 戸籍と同じに記入(ふりがなはカナ又はひらがなの指定通りに)
③写真 スタジオでの撮影がおすすめ(3ヶ月以内のもの)!
写真の裏面に指名を記入
④年号 西暦でも和暦でも良いが、全体で統一をする
⑤住所等 都道府県から略さずに正式な文字で記入
⑥学歴 最終学歴が高校卒業以上の人は高校卒業から記載
最終学歴が中学卒業の人は中学校卒業から記載
(入学卒年・学科も記載、各種学校・訓練実績も記載可能)
⑦職歴 会社の名称は正式に ※㈱ではなく株式会社
会社の事業内容・担当業務を記載
結婚・出産・倒産など明確な退社理由は理由を記載
※他は「一身上の都合」でOK
⑧免許・資格 応募する仕事に関連の深いものから書く
仕事以外のことも書く(○○何段)
資格はなくてもできることも記載(パソコンで使えるソフト名等)
チャレンジしていること(○○取得に向け勉強中です)も記載
⑨志望動機 Ⓐその職種をなぜ志望するのか
(好きなこと、意味がある、やりがいがある、経験がある)
Ⓑその会社をなぜ志望するのか
(事業内容に関心、経営方針に共感、自宅に近く長く勤務可能)
©自分が役に立てること
(採用されたなら役に立てること、セールスポイントを箇条書きで)
施設別の志望動機の例はコチラ
⑩本人希望記入欄

給与・勤務地等は面接時に質問するので、そういったことよりも
就業への積極的な意欲を書く。
希望職種○○、志望動機覧に書ききれなかったこと、
性格・趣味・特技・今までの経験で特筆できるものがあれば
書けるものは書きましょう!

 




職務経歴書の書き方

職務経歴書は、履歴書よりも具体的な職務経験や実績
スキルを詳しく記載できます。

また自己PRについても自由に記載可能です。

書き方は自由ですが、職務経歴書で求職者の力量は
大概分かると言われるほど重要なものです。

まず表記として志望動機職務経歴自己PRの3点があるものが良いでしょう。
自分の全体像・業務スキル・人柄・志望動機が一覧できるよう作成しましょう。
(志望動機は履歴書にもありますが一つの書類にまとめることは大切です)
志望動機熱意・意欲を記載
職務経歴…ビジネススキル・実績を記載
自己PR……人柄・人間力を記載

職務経歴書の作成手順

①自分の今までの職務経歴を整理する
②セールスポイントを探し出し、具体的なエピソードも入れる
③自分の売りを中心に情報を整理する
④応募先の求めている内容に置き換え、アピール度を高める
⑤全体の見栄えをよくする
⑥書いたものを何回も見直し、修正・レベルアップさせる

作成のポイント

≪書式は自由≫
A4サイズ、1~2枚にまとめるのがベスト。
たくさん書くほどポイントがぼやけ、説得力がなくなります。

≪長い文章をさけ、箇条書きで書く≫

文字が多いと読み取る作業が必要になり、読み手は分かりにくくなります。

≪文字のサイズ・フォントに気を付ける≫
本文は明朝体を中心に11~12ptの文字サイズで。

文字が小さいとそれだけで読もうという意欲をなくします。
フォントはなるべく統一を。

≪メリハリ・ポイントをつける≫
強調したい部分などは下線や太字などを活用。色味もすっきりした色ならOK

見ただけでキーワードが伝わってくることが大切です。

≪エピソードを交え具体的に書く≫

具体的なエピソード(事例)は説得力を増します。

≪応募する企業が求めている内容に合わせて作成する≫

応募する会社が何を求めているかを把握し、
それに近い内容を中心に書くようにしましょう。

最後に…全体のレイアウトなどを考慮し、見栄えよく、魅力的な書類にしましょう。