施設見学は重要!?施設見学の際の服装と施設見学時のチェックポイント
2019.05.14掲載
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お役立ち情報

施設見学は、しておくと安心

これから働く職場がどんなところか見ておきたいですよね。同じ特養でも、多床型かユニット型か、施設やスタッフ、利用者によっても、環境は異なります。できれば事前に見学することをお勧めします。

見学の際には、ぜひ自分がそこで働く姿をイメージしていただきたいですね。

見学の際の服装は、動きやすく派手でなく、清潔感のあるものでお願いします。職員やご利用者に好印象を与えられるものが理想ですね。あなたがどんな施設かチェックしているように、あなたもどんな人かチェックされていることをお忘れなく。笑顔やあいさつは大切です。

 

 介護施設の設備を確認する

施設によって、入浴機器やトイレといった設備の状況は様々です。スタッフに負担の少ない最新式の機械を導入している所もあれば、従来からの設備を使用している所もあります。自分が介護する姿をイメージしながら、手すりの位置や入浴設備の使用方法を確認して、分からない事は積極的に担当者に質問しましょう。

 

 自分に合った職場を選ぶために

施設見学は自分に合った職場を選ぶのに重要です。働き始めてから『何か自分のイメージと違う』なんてことにならないように、実際の職場を見学したり、仕事を体験するチャンスがあればぜひ活用しましょう。

施設見学の内容はそれぞれの施設によって異なりますが、管理者や施設の職員が、普段の仕事内容や利用者の状態、施設の設備など親切丁寧に説明してくれます。施設見学を通して、自分に合った職場を見つけてくださいね。