介護職員初任者研修資格とは?
2023.05.25更新
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お役立ち情報

介護職員初任者研修資格とは


介護のお仕事について

掃除や洗濯・料理などの生活援助は資格がなくても介護経験があれば可能ですが、
身体に触れる食事・入浴・排せつなどの
日常生活を支援する身体介護は資格が必須となります。

介護職員初任者研修とホームヘルパー2級・1級

介護職員初任者研修は、数ある介護の資格の中で3カ月程度で取得が可能な「介護入門資格」です。
以前はホームヘルパー資格(1級・2級・3級)や介護職員基礎研修がありましたが
制度変更により、介護職員初任者研修が新人向けの資格として位置づけられています。
旧ヘルパー2級相当の資格にはなりますが、
介護職員初任者研修は全過程終了後に試験があります。

介護職員初任者研修のメリット

資格を取得することで、無資格で働くよりも手当が付いたり
その後、実務経験と実務者研修を経て介護福祉士の受験にも繋がります。
スキルアップをするだけでなく、お給料面や待遇面の向上
職種の幅の広がりなど、キャリアアップにも繋がりますよ。
今後、介護・福祉の世界で安定して働こうと思っている方なら
みなさん取っておいた方が良い資格と言えます。



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